メインコンテンツまでスキップ

パフォーマンスガイド

負荷は主に、画面に映る汗の面積、水滴密度、立体機能、ミラーによる再描画、Effectsの表示量で変化します。

優先して調整する順序

  1. Setupで3Dパーティクル品質を選んでいる場合は、軽量な2D品質へ戻してSetupを再実行します。
  2. 搭載している場合は 水滴の立体感(テッセレーション / 高負荷) をOFFにします。
  3. ミラーでもBodyの汗をフル品質で表示している場合はOFFにし、体の湯気はLowまたはHiddenを選びます。
  4. 全体の汗量とパターン密度を下げ、使用しない落下水滴、床の濡れ跡、吐息、湯気をOFFにします。
  5. Base Moduleを使用している場合は 相手側を低負荷 をONにします。
  6. 必要に応じて 自分にだけ表示、または 表面の汗を非表示 を使用します。

Tess / No Tess

立体機能を搭載した構成では、インゲームメニューから立体表現を切り替えられます。通常プレイや多人数環境ではOFF、撮影時など立体感を優先する場面ではONを目安にしてください。

立体機能を搭載していない構成ではNo Tessのみが導入され、水滴の立体感(テッセレーション / 高負荷) のメニュー項目は表示されません。

Mirror

ミラーではアバターが別のカメラでも描画されるため、負荷が増えます。ミラーでもBodyの汗をフル品質で表示は既定OFFの高負荷オプションです。体の湯気はFull / Low / Hiddenを選べます。2DのLowはぼかし処理を省略して弱く表示しますが、3DのLowは現在Fullと同じ見た目・負荷です。最小負荷はHiddenです。

相手側を低負荷

相手側を低負荷 はBase Module導入時に表示されます。自分の表示を維持しながら、相手側をNo Tess + Liteへ切り替えます。3D品質では相手側の落下水滴を50%へ減らし、強い動きによる追加水滴を停止し、体の湯気/Custom Steamを25%へ低減します。

Effects

Effects Module導入時は、独立した エフェクト サブメニューから全Effects、または各Effectを個別にOFFにできます。3D品質、衝突スプラッシュ、追加対象の落下水滴、Custom Steam Pointは表示コストを増やします。追加対象は対象ごとに専用マテリアルとドローコールも追加します。

FPSについて

FPSはCPU、GPU、VRChatの同期方式、ミラー、ワールド、他アバターによって変化します。特定GPUでのFPS値を保証するものではありません。