パフォーマンスガイド
負荷は主に、画面に映る汗の面積、水滴密度、立体機能、ミラーによる再描画、Effectsの表示量で変化します。
優先して調整する順序
- 搭載している場合は 立体効果(撮影用・高負荷) をOFFにします。
- Overall Sweat Amountとパターン密度を下げます。
- 使用しないFalling Drops、Floor Stains、Breath Puffs、SteamをOFFにします。
- Base Moduleを使用している場合は 相手側を低負荷(Remote Low Load) をONにします。
- 必要に応じて Only Visible to Me / 自分にだけ表示 を使用します。
Tess / No Tess
立体機能を搭載した構成では、インゲームメニューから立体表現を切り替えられます。通常プレイや多人数環境ではOFF、撮影時など立体感を優先する場面ではONを目安にしてください。
立体機能を搭載していない構成ではNo Tessのみが導入され、立体効果(撮影用・高負荷) のメニュー項目は表示されません。
Mirror
ミラーではアバターが別のカメラでも描画されるため、負荷が増えます。特にアバターが画面を大きく占有する近距離では差が大きくなります。ミラー使用時も別途確認してください。
相手側を低負荷
相手側を低負荷 はBase Module導入時に表示されます。自分の表示を維持しながら、他ユーザー側の表示負荷を抑えたい場合に使用します。
Effects
Effects Module導入時は、Reduce Load / 負荷を軽減 > Particles / パーティクル から全Effects、または各Effectを個別にOFFにできます。
FPSについて
FPSはCPU、GPU、VRChatの同期方式、ミラー、ワールド、他アバターによって変化します。特定GPUでのFPS値を保証するものではありません。